大垣市の田中矯正歯科医院
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子供の成長発育

歯科からのアプローチ
子供達は、これからまだまだ身体も心も大きく成長していく大事な時期をむかえます。 「歯」だけに目が向きがちな私たちですが、、、「歯」→「お口:口腔」→「顔」→「全身・精神」と考えています。
歯並びも幼児期に「予防」することで、健康に対して様々なメリットがあります!



むし歯がない
痛みなく、上下の歯がしっかりかめることで、「噛む」力もはぐくまれ、また、キレイな歯並びへの交換も行われやすくなる。

授乳→咀嚼
早すぎる離乳食の進め方は、あまりかまない習慣を形成させてしまう。→お口の機能低下

呼吸:鼻呼吸

姿勢




初期:母子感染を予防する。養育者の口腔内をきれいにする。「感染」予防。細菌数を減らす努力をする→「歯磨き」

後期:歯磨き習慣と、フッ素の利用。歯磨きの習慣。おやつの与え方に注意・・・菌の活性化予防。
定期健診での早めの予防と、フッ素塗布による歯質の強化(むし歯になりにくい「歯」を育てる。




○第一大臼歯は個人で一番むし歯の罹患率が高い歯:溝のむし歯
○はえてから~18ヶ月が一番むし歯ができやすい。
○仕上げ磨きはまだまだ続きましょう。
○もっと積極的なフッ素の利用を
○歯科医院でのパノラマレントゲン撮影により、今後の歯並び対策を!!




○口呼吸 指しゃぶり 吸唇癖 つめ噛み 舌突出癖 頬杖 早食い・よく噛まない
○寝相
○片方噛み
○各種スポーツ
○姿勢



 

口腔内の特徴

・高位口蓋:狭窄
・上顎前突傾向
・歯列不正
・口臭
・歯肉炎
・う蝕:特に上顎前歯部

全身症状
・無気力
・食欲不振・嚥下が上手でない
・夜尿症
・夜驚症
・頭痛

まれに難聴傾向




1)まず、基本的な生活を整えること
2)鼻(美)呼吸と深呼吸:お口は閉じて
3)常に姿勢正しく
4)食事
・よくかむ:一口で30回
・水分を控える
・一口の量を調整
・左右同じようにかむ
5)基礎体力を作る




1)定期的予防管理を受ける。
2)6歳時、パノラマレントゲンをとる。
3)むし歯の治療および予防
4)矯正治療
1.    現在の問題点の把握
2.    早期治療の必要性の有無を相談
3.    悪習癖の改善のトレーニング:MFT
4.    矯正治療
5)鼻疾患の治療